フェミロンは「超低用量」マーベロンジェネリック。太らない、肌荒れしない!

フェミロンとは

フェミロンは卵胞ホルモン(エストロゲン)であるエチニルエストラジオールの含有量が0.02mgと極少で「超低用量ピル」と呼ばれています。そのため副作用が少ないことで知られています。しかも、黄体ホルモン(プロゲストーゲン)はデスゲストレルで、アンドロゲン作用(男性化症状)がないのも嬉しい低用量ピルです。このページではフェミロンの詳細情報、入手方法などを詳しく解説していきます。

フェミロン
内容量/1箱 21錠
3.6
在庫状況
在庫あり
決済方法
  • カード
  • 銀行振込
配送方法
自宅郵送、郵便局留め可
フェミロン

フェミロンは吐き気・肌荒れなどの副作用の少ない「超低用量ピル」です♪

本日注文すると最短で3月3日(土)に届きます。

内容量…1シート/21錠(ひと月分)
有効成分…デソゲストレル、エチニルエストラジオール
分類…低用量ピル(第三世代・一相性)
製薬会社…MSD(メルク・アンド・カンパニー)

フェミロンの特徴と成分

フェミロン(Femilon)は低用量ピルの一種で、生理の1日目から始めて、1日1錠飲むことにより、体を妊娠中の状態に近付けて、避妊効果を得るお薬です。
21日かけて21錠飲んだあと、7日間服用をお休み(これを休薬期間といいます)したあと、次のシートを飲み始めます。フェミロンの服用を続ける場合はこの周期を繰り返します。

内容量

1シート/21錠(ひと月分)

主成分・有効成分

黄体ホルモン:デソゲストレル(Desogestrel) 0.15mg
卵胞ホルモン:エチニルエストラジオール(Ethinyl estradiol) 0.02mg
※一相性ピルにつき、有効成分の量は全ての錠剤で同じ配合量です。

最大の特徴は、第三世代黄体ホルモン(プロゲストーゲン)のデソゲストレル(Desogestrel)が使用されていることです。デソゲストレルはアンドロゲン作用(男性化症状)の極めて低い黄体ホルモン(プロゲストーゲン)として有名で、ニキビが出来にくいことで知られています。
また、典型的なアンドロゲン作用(男性化症状)である食欲増進も起こりにくく、女性なら気になる体重増加も起こりにくい効果があります。

そして、卵胞ホルモン(エストロゲン)含有量が、低用量ピルの中で最も少ないのも特徴の一つです。吐き気など、マイナートラブルと呼ばれるピルの副作用は、卵胞ホルモン(エストロゲン)が原因となって起こっています。この含有量が極めて少ないため、吐き気などが辛いために低用量ピルの服用を諦めていた女性も、フェミロンなら安心して使用することが出来ます。

分類

第三世代・一相性ピル

フェミロンは「第三世代」という新しい世代の低用量ピルで、そしてシート内のホルモン錠に含まれるホルモン量が、全て同じの「一相性」のピルです。卵胞ホルモン(エストロゲン)の含有量が最小級の0.02mgで「超低用量ピル」とも呼ばれています。
ホルモンを服用しない「休薬期間」は、ほかの低用量ピルと同じで7日間です。

製薬会社

MSD(メルク・アンド・カンパニー)

フェミロンの効果

フェミロンの効果

フェミロンは高い避妊効果があります。1日1錠飲み続けた場合、避妊成功率は他の低用量ピルと同じく99%以上です(※飲み忘れなどがなかった場合)。
避妊効果は、生理初日から服用した場合はその日からあります。生理の初日以外から飲み始めた場合は、7日かけて7錠目を飲んだ時からですが、更に確実なのは14日目からです。

フェミロンを正しく飲むと、体のホルモンバランスが「妊娠中」と同じになります。そのため、脳が「妊娠中である」と判断し、排卵が抑制され、子宮頸管粘膜の粘度が上がり、子宮内膜が厚く育たなくなります。このことによって妊娠しなくなるのです。

フェミロンは避妊効果のほかにも、女性ホルモンを摂取することで得られる嬉しい効果が幾つかあります。月経困難症・月経前症候群の症状が軽くなります。また、子宮内膜症の進行が止まり、卵巣癌のリスクも下がります。

フェミロンの飲み方

1シートに21錠セットされていて、21日分で、1日1錠服用します。一番ポピュラーな服用開始日は生理の初日です。21日飲んだあとは7日間服用をお休みし(休薬期間といいます)、29日目から次のシートを飲み始めます。服用21日間と休薬期間7日間の28日間で、1周期です。

飲み忘れに注意しましょう。飲み忘れると、折角の避妊効果がなくなり、また新しいシートから飲み直さなくてはならなくなります。
もしもフェミロンを2日以上飲み忘れてしまったら、そのシートは飲むのをやめ、一度病院で医師に相談しましょう。この時、避妊効果はなくなっているので、次のフェミロンを飲む始めるまでは、コンドームなど低用量ピルとは別の避妊をして下さい。
新しいフェミロンのシートは、次回の生理の初日から飲み始めて下さい。

フェミロンの副作用

フェミロンは「副作用の少ないピル」と言われています。その理由は有効成分である卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲストーゲン)にあります。低用量ピルのつわりに似た副作用である「マイナートラブル」は、卵胞ホルモン(エストロゲン)が原因で起こるのですが、フェミロンはこの卵胞ホルモン(エストロゲン)の含有量が極めて少なく、「超低用量ピル」と呼ばれています。また使用されている黄体ホルモン(プロゲストーゲン)はデソゲストレルで、これはアンドロゲン作用(男性化症状)を起こさないことで知られています。

もしもフェミロンを飲み始めて、吐き気などの軽い副作用を感じたとしても、フェミロンに体が慣れれば治まることがほとんどです。大抵は2シート目~3シート目を飲んでいるうちに落ち着いてきます。3シート目を飲み終わっても副作用が治まらない場合は、残念ながらフェミロンが体に合っていない可能性があります。その場合は婦人科医師に相談して、別の種類の低用量ピルを処方してもらいましょう。低用量ピルには沢山種類があるので、体質に合う低用量ピルが見つかります。

フェミロンの病院処方

フェミロンが病院で処方されることはほとんどありません。フェミロンは後発薬ですが、ほとんど成分が変わらない先発薬で、世界的に広く承認されている「マーベロン」という低用量ピルが存在し、医師が処方するのは日本でも承認されているマーベロンになるからです。フェミロン入手は通販が確実です。

フェミロンにもマーベロンにも、使用されている卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲストーゲン)は、それぞれエチニルエストラジオールとデソゲストレルです。マーベロンの方が、フェミロンよりもエチニルエストラジオールの配合量が0.01mg多いことだけが相違点となっています。
マーベロンが体に合うなら、フェミロンはまず大丈夫です。フェミロンの方がエチニルエストラジオールの配合量が少ない分、マイルドな薬であるということが出来ます。もしも「初めての低用量ピル」にフェミロンを選びたいと考えているなら、一番最初は病院でマーベロンを処方してもらうといいかもしれません。医師の指導の下で安心してマーベロンの服用をしてみて、続けたいと思ったら、超低用量で安価なフェミロンに、切り替えてみるとよいでしょう。

フェミロンの通販

フェミロンの通販

フェミロンは通販で買うのが確実です。フェミロンは現状日本国内では未承認の薬であり、また非常によく似た承認薬のマーベロンが存在しているため、病院で処方されるのはマーベロンになります。

フェミロンの通販は大変便利です。個人輸入代行業者の販売サイトから、自分の分だけを買うのであれば、フェミロンを処方箋ナシで通販することは完全に合法です。「個人輸入」という言葉から、何だか面倒くさいのではと思ってしまう方もいるかもしれませんが、することと言ったら販売サイトで商品を選び、カートに入れるだけなので、普通の通販サイトと感覚的には一切ちがいません。もちろん取引は最初から最後まで日本語です。
通販は病院に通う時間が取れない時や、誰にも秘密でフェミロンを買いたい時にピッタリです。病院では有り得ないまとめ買い割引もありますし、まとめ買いだと送料も1回分で済みます

フェミロンの値段

フェミロンは病院で処方されることは稀なので、通販で買うのがほとんどになります。その場合のフェミロンの値段は1箱2,380円です。更に、フェミロンにはまとめ買い割引があり、一度に多く買う程に1箱当たりの値段が安くなります。3箱まとめ買いだと1箱当たりは1,797円に、そして7箱まとめ買いだと1箱当たりは1,592円になります。

どうしても病院で処方して欲しい場合は、非常によく似た先発薬のマーベロンになります。マーベロンの病院処方時の値段は、2,500~3,000円位が一般的です。これは避妊目的の低用量ピルの処方ということだと、「自由診療」扱いになるため、病院毎に値段に差が出るからです。

フェミロン
内容量/1箱 21錠
3.6
在庫状況
在庫あり
決済方法
  • カード
  • 銀行振込
配送方法
自宅郵送、郵便局留め可
フェミロン

フェミロンは吐き気・肌荒れなどの副作用の少ない「超低用量ピル」です♪

本日注文すると最短で3月3日(土)に届きます。

内容量…1シート/21錠(ひと月分)
有効成分…デソゲストレル、エチニルエストラジオール
分類…低用量ピル(第三世代・一相性)
製薬会社…MSD(メルク・アンド・カンパニー)