フェミロンは病院処方なし?取扱病院の探し方とマーベロンとの使い分けの話

このページでは、フェミロンの病院処方についてお話します。
病院で処方されるのは、一般的にフェミロンと同じ成分で、国内認可薬でもあるマーベロンです。フェミロンを処方してくれる病院の探し方や、病院以外の入手方法を考えていきましょう。

フェミロンあまりが病院処方されない訳

フェミロンは優れた低用量ピルですが、病院処方はほとんどされないと考えて間違いありません。

フェミロンは後発薬ですが、実は成分がほとんど変わらず、世界で広く承認されている先発薬があります。それが有名な「マーベロン」です。マーベロンは低用量ピルの認可には特に厳しい日本国内でも認可されている、効果と安全性がお墨付きの低用量ピルです。

マーベロンは第三世代・一相性の低用量ピルで、有効成分は黄体ホルモン(プロゲストーゲン)のデソゲストレル、卵胞ホルモン(エストロゲン)のエチニルエストラジオールです。フェミロンはこのマーベロンを更に「超低用量」にするために開発されたピルで、エチニルエストラジオールの含有量が、マーベロンが0.03mgなのに対し、フェミロンは0.02mgになっています。
フェミロンは、マーベロンと全く同じ成分と効果でありながら、吐き気などの「マイナートラブル」の原因となる卵胞ホルモン(エストロゲン)の含有量が少ない分、副作用が少ない安全なピルと言えます

しかし、残念なら、フェミロンは国内では認可されていません。非常によく似た認可薬がある場合、医師はそちらを処方するのが普通です。
わずかに存在する、自分で個人輸入して処方している医師を除いては、フェミロンの病院処方はほぼ有り得ないと考えて間違いありません。

フェミロン(超低用量ピル)

フェミロン

フェミロンは「超低用量ピル」♪吐き気や肌荒れの副作用が少なく安心♪

7箱セット:16,660円11,150円

フェミロンを処方してくれる病院の探し方

フェミロンを処方してくれる病院は、検索して探すしかありません。ネット検索し、もし公式サイトを持っていない病院しか通える範囲にない場合は、出掛ける前にフェミロンの取扱があるかどうか、電話確認しましょう。

最初は病院のマーベロン、慣れたら通販のフェミロンという選択肢

フェミロンを扱っている病院がほどんどないのは分かったけれど、どうしても最初は病院で処方してもらいたい。そんな貴方は、最初の低用量ピルは病院で処方してくれるマーベロンがいいかもしれません。
マーベロンはフェミロンと全く同じ成分で、卵胞ホルモン(エストロゲン)のエチニルエストラジオールがわずか0.01mg多いことだけが違っている低用量ピルです。ピルの初チャレンジ時には、医師の指導の下でマーベロンを飲み始め、マーベロンが体に合うと分かってから、継続分をフェミロンに切り替えるという方法があります。

フェミロンはマーベロンをより低用量に、マイナートラブルなどの副作用を起こりづらくするために開発されたジェネリックです。つまり、マーベロンが合うのにフェミロンが合わないという可能性はほとんどなく、寧ろマーベロンで吐き気などを感じてしまう方でも安心して飲める可能性が高い薬です。

しかも、ジェネリックであるため、マーベロンよりも値段も安いという嬉しい特徴もあります。マーベロンを安心して服用出来ると分かってから、ほぼ同じで体に優しく、お財布にも優しいフェミロンに切り替えて服用を継続するというのは賢い選択と言えます。

処方箋薬である低用量ピルのフェミロンを、通販で購入することは、完全に合法です。海外のフェミロンを通販している「個人輸入」のサイトから、自分の分を取り寄せる分には、日本の法律に反することは全くありません。その理由は「フェミロンの通販」ページにも詳しく述べてありますので、気になる場合は是非お読みになって下さいね。

フェミロン(超低用量ピル)

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