フェミロンの値段を検証。お得に安全に手に入れるなら通販?

このページではフェミロンの値段についてお話します。フェミロンは日本国内では非認可のため、入手は通販が確実です。病院処方されるのは、非常によく似たマーベロンになります。通販のフェミロンと病院処方のマーベロン、それぞれに利点があります。

確実に買える通販のフェミロンの値段は

通販のフェミロンのお得な値段の話

フェミロンは「個人輸入代行業者」の通販サイトから購入することが出来ます。処方箋も必要ありません。
この場合のフェミロンの値段は、1箱2,380円です。しかし、これは1箱買う時の値段です。フェミロンは実はまとめ買い割引があり、一度に多く買う程に1箱当たりの値段が安くなります。3箱まとめ買いだと1箱当たりは1,797円に、そして7箱まとめ買いだと1箱当たりは1,592円になります。
病院処方では、まとめ買い割引は先ずありません。処方薬として点数で計算されます。

フェミロンまとめ買いは送料もお得

フェミロン通販におけるまとめ買いのお得さは、1箱当たりの値段ばかりではありません。
個人輸入代行業者から買う場合は、フェミロンは海外から届く訳ですから、送料が掛かります。当たり前ですが、1箱ずつ7回買うと、7回分の送料が掛かります。しかし、7箱を1回買うと、送料は1回分で済みます。更に、まとめ買いにして合計金額が7,000円以上になると、送料が無料になるサービスもあります。

フェミロン(超低用量ピル)

フェミロン

フェミロンは「超低用量ピル」♪吐き気や肌荒れの副作用が少なく安心♪

7箱セット:16,660円11,150円

フェミロンは病院ではなかなか買えない?

フェミロンは日本では「非認可」病院ではなかなか買えない?

フェミロンを病院で処方してもらえることは、ほとんどないと言っていいでしょう。低用量ピルの啓蒙に熱心な医師が、個人的に輸入している場合など、稀に処方してもらえる場合もありますが、確率はかなり低いと言えます。

どうしてフェミロンを処方してくれる病院がほとんどないのかというと、フェミロンは現状日本国内においては「非認可」の薬だからです。

病院で出されるのは先発薬のマーベロン

ほどんど同じ成分の先発薬として、「マーベロン」が存在していて、こちらなら処方している病院の数は多いです。マーベロンは日本国内でも「承認済み」の薬であり、医師が「ほとんど同じ薬」がある場合、当然承認済みの方を処方します。成分・効果にほとんど差がなかったとして、わざわざ非認可の薬を出すことはありません。

そのため、フェミロンを買うならほぼ通販ということになります。

病院でマーベロンを処方してもらうことの利点

マーベロンは卵胞ホルモン(エストロゲン)であるエチニルエストラジオールの配合量が、フェミロンよりも0.01mg多く、0.03mgです。なので厳密には同じ薬ではありませんが、フェミロンが更に低用量であること以外は、ほとんど同じと見て大丈夫です。マーベロンの方がフェミロンよりほんのちょっと強い、位の感覚で間違いありません。

病院でマーベロンを処方してもらう場合の値段は、2,500円位が一般的です。低用量ピルは自由診療のため、病院によって若干の値段の違いはありますが、それでも法外に高いということはありません。なので、2,500~3,000円位と思っておけば大丈夫です。
病院でマーベロンを処方してもらう場合は、まとめてもらうのは大抵3ヶ月分までです。1年分とか、一度に大量に処方してくれることは稀です。処方した医師は経過を診察しなくてはならないので、1年間も薬だけ渡して放置ということは基本的にないからです。

このことからも分かるように、病院でマーベロンを処方してもらうことの利点は、医師の指導の下でマーベロンを服用出来るという安心感です。低用量ピルの専門家の指示なら安心して従うことが出来ますし、万が一飲み始めて気になることが出来た場合も、すぐに相談することが出来ます。また、定期検診も安心です。マーベロンは副作用の少ないピルですが、それでもきちんと病院で、半年に1回位の割合で検査出来ると、安全に低用量ピルを使っていると確認することが出来ます。

低用量ピル初体験なら病院でマーベロン

特に低用量ピルそのものが初めてという場合は、飲んでいるうちに何かと心配事が浮かんできてしまう場合があります。副作用の少ないマーベロンですが、初めての低用量ピルとして服用する場合は、最初のシートを飲んでいる期間には、吐き気や胸の張りなどのマイナートラブルが起こって、心配になってしまうかもしれません。また、ピル初心者では、感じているものがちょっとした体調不良なのか、マーベロンによる副作用なのか、判別がつかないこともあります。そんな時も担当の医師がいれば、遠慮なく質問することが出来ます。
初めての低用量ピルとしてマーベロンを試す場合は、病院処方を選びましょう。

マーベロンが体に合うならフェミロンはまず大丈夫

マーベロンとフェミロンは若干違う薬ですが、使われている有効成分は全く同じで、フェミロンの方が更に軽いというだけの違いですから、マーベロンが体に合うならフェミロンは先ず問題ありません。寧ろマーベロンよりも、マイナートラブルの元となる卵胞ホルモン(エストロゲン)が少ない分マイルドで、安心して使うことが出来ます。
病院処方のマーベロンを飲みなれてきてから、継続分を、通販でお得な値段のフェミロンに切り替えるのは賢い選択です。

フェミロン(超低用量ピル)

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