副作用の少ないフェミロンを正しく知って便利に活かす

このページでは、フェミロンの副作用について解説していきます。
このページではフェミロンの配合成分の詳細、副作用の少ない訳、そしてもし副作用が起こったらどうすればいいかを解説していきます。

フェミロンの通販は、あんしん通販薬局がお勧めです。

フェミロン(超低用量ピル)

フェミロン

フェミロンは「超低用量ピル」♪吐き気や肌荒れの副作用が少なく安心♪

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フェミロンが「副作用が少ない」と言われる理由

フェミロンが「副作用が少ない低用量ピル」と言われる理由は、フェミロンの有効成分にあります。

フェミロンは卵胞ホルモン(エストロゲン)の含有量が少ない

フェミロンは卵胞ホルモン(エストロゲン)の含有量を極限まで減らすことに成功した「超低用量ピル」です。使用されている卵胞ホルモン(エストロゲン)は「エチニルエストラジオール」で含有量はたったの0.02mgです。
比較してみると、フェミロンの先発薬である「マーベロン」のエストロゲン量は0.03mgです。また、非常に人気のある低用量ピルである「トリキュラー」のエストロゲン量は、錠剤によって違い、0.03mgと0.04mgのものがあります。

卵胞ホルモン(エストロゲン)の含有量が少ないということは、それだけ副作用が少ないと考えられています。何故なら、低用量ピルの「マイナートラブル」と呼ばれる、「つわりに似たごく軽い副作用」は、この卵胞ホルモン(エストロゲン)が原因で起こる場合が多いからです。

発生頻度が5%以上の低用量ピルのマイナートラブルとしては、以下のものがあります。

  • 吐き気、嘔吐
  • 頭痛
  • 乳房痛、乳房が張る
  • 不正出血

これらの原因が、卵胞ホルモン(エストロゲン)です。
フェミロンは、卵胞ホルモン(エストロゲン)の含有量が日本で一番少ない部類の低用量ピルですので、このようなマイナートラブルは少ないと考えられています。

フェミロンの黄体ホルモン(プロゲストーゲン)は「デソゲストレル」だから

一方、フェミロンで使用されている黄体ホルモン(プロゲストーゲン)は「デソゲストレル」です。このデソゲストレルの作用が強いので、卵胞ホルモン(エストロゲン)であるエチニルエストラジオールが少なくて済んでいる訳ですが、デソゲストレルのすごいところは、作用が強いのに副作用が少ないところです。

黄体ホルモン(プロゲストーゲン)にデソゲストレルを使用すると、起こりにくい副作用は「アンドロゲン作用(男性化症状)」です。
アンドロゲン作用(男性化症状)とは、ピルの合成黄体ホルモン(プロゲストーゲン)が、男性ホルモンであるアンドロゲンを活性化させてしまうことにより起こります。

アンドロゲン作用(男性化症状)の主な<症状としては、以下のものがあります。

  • 大人ニキビ
  • 食欲増進
  • 無駄毛が増える

肌荒れ・太る・多毛と、女性なら困ってしまう副作用です。第二世代までのピルで使われていた合成黄体ホルモン(プロゲストーゲン)は、男性ホルモン由来のものだったため、アンドロゲン作用(男性化症状)も多く、そこが困った点となっていました。

デソゲストレルの原料は、メキシコ産の山芋です。そのため、アンドロゲン作用(男性化症状)が起こる心配がなく、肌荒れ・体重増加・無駄毛が増えるなど、女性だったら誰でも困る副作用の心配がない点は嬉しいところです。

もしフェミロンで軽い副作用が起こったら

このように、副作用が起こる可能性が比較的低いフェミロンですが、初めて低用量ピルを飲み始める時や、体質によってはフェミロンでも軽い副作用が起こる場合があります。

マイナートラブルと呼ばれる、吐き気・頭痛・乳房の張りなどの副作用は、フェミロンを飲み続けていると、2シート目か3シート目には体がフェミロンに慣れて、治まってくることがほとんどです。万が一3シート目を飲み終わっても、吐き気などが続いて辛い場合は、残念ながらフェミロンが体に合っていないのかもしれません。その場合は、婦人科医師に相談して、別の低用量ピルを選んでもらって下さい。低用量ピルは沢山の種類が存在し、それぞれが個性を持っています。貴女に合う低用量ピルは必ず存在しています。婦人科医師というプロと一緒に、是非ピッタリの低用量ピルを探してみて下さいね。

フェミロンの重篤な副作用は

女性ホルモンを摂取することによって悪化する病気に罹っている方も、フェミロンの使用はやめておきましょう。
具体的には、乳癌に罹っている女性は、フェミロンの黄体ホルモン(プロゲストーゲン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)が乳腺細胞を刺激して、発癌しやすい細胞が増えるので、服用しないで下さい。
子宮頸癌も発生しやすくなります。こちらの理由が明らかになっていないのですが、データでは、低用量ピルの服用期間が長い程発生しやすくなり、逆にピルの服用を止めると10年位でピル不使用者と同じ確率に戻るということが分かっています。

フェミロンに限った話ではなく、全ての低用量ピルの最も怖い副作用は血栓症です。血栓症とは脚などに血の塊が出来、その塊が血管を流れていって、脳や肺の側で血流を止めてしまうと、最悪の場合は命を落とす可能性もある恐ろしい病気です。
40歳以上の女性、1日15本以上煙草を吸う女性は、血栓症のリスクが高く、フェミロンの使用は諦めた方が良いかもしれません。もし使用したい場合は、いきなり通販で購入するのではなく、処方前検査をしてから医師と相談して使用するか否かを決定して下さい。

近年、低用量ピル服用時の血栓症リスクについてよく聞くようになりましたが、発生率は極めて稀なことも合わせてご紹介しておきます。
低用量ピルを服用中の女性の血栓症発生率は、年間1万人に対して3~9人です。これに対して、妊娠中の女性の血栓症発生率は年間1万人に対して5~20人、出産後12週間までの女性は40~65人という報告があります。つまり、妊娠・出産をする女性に比べてずっと少ないことがお分かりいただけるかと思います。

また、血栓症は生活習慣を整えることで防ぐことも可能です。
以下のページで詳しく解説してありますので、是非一度目を通して見て下さいね。血栓症を防ぐ生活態度は、美活にも繋がります

血栓症を無闇に怖がるのではなく、正しい知識を得て、便利なフェミニンで快適な毎日を過ごして下さいね。

フェミロン(超低用量ピル)

フェミロン

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