トリキュラーとは

トリキュラーとは

トリキュラーは、世界中で広く、長く使用されている、最もポピュラーな低用量ピルのひとつです。
安全性と避妊効果の高さが確認されており、ピル初心者でも安心して使うことの出来る薬です。

人気・実績ナンバーワン
トリキュラーの通販
トリキュラー
トリキュラーは世界で最も普及している低用量ピルのひとつです。長く、広く使われてきた実績があるため、効果の高さと安全性が確認されている最も安心な低用量ピルの一つです。

トリキュラーの飲み方

トリキュラーの飲み方

トリキュラーの飲み方は簡単です。1日1錠、決められた順番で飲むだけ。飲む順番はシートに書かれているのですぐ分かります。一つだけ注意することは、トリキュラーは2日以上飲み忘れると避妊効果が無くなるため、必ず1日1錠飲む習慣を身に付けましょう。1日忘れたら気付いた時点で前日分と当日分の2錠を飲み、2日以上忘れた場合は服用を中止し、また次の生理から飲み直しましょう。

トリキュラーを飲み始めるタイミングは、生理の1日めが一般的です。これはDay1スタートと呼ばれる方法で、飲み始めた初日から避妊効果があります。もう一つ、Sundayスタートとは、生理のあとの最初の日曜から飲み始める方法です。週末に生理がぶつからないように調整出来るのが利点ですが、避妊効果が確実になるのは、飲み始めの2週間後くらいとなります。それまでは別の避妊方法を併用して下さい。

また、トリキュラーと一緒に摂ると、相互作用により、効果が増減したり副作用が強くなったりする薬や食べ物があります。薬剤など、どうしても摂らなくてはならない場合は、必ず医師とご相談下さい。

トリキュラーの副作用

トリキュラーは「体を妊娠した時と同じ状態にする薬」であるため、つわりと似た症状が起こることがあります。この、マイナートラブルと呼ばれる初期の副作用として、よく見られるのが、頭痛と吐き気です。これらはトリキュラーを飲み始めてから日数が経過し、体が慣れてくるとほとんど気にならないくらいに回復します。

もし3ヶ月以上経っても症状が軽減しない場合は、トリキュラーが体に合わないことが考えられます。服用を中止し、医師と相談した上で、別の種類の低用量ピルを試してみましょう。重大な症状を伴う副作用は、滅多にあるものではありません。しかし副作用が起こりやすい体質というものは存在します。

最も深刻な副作用は血栓症です。問診または検査で、血栓症になりやすいと判断された場合は処方されません。また、血栓症は、初期症状を見逃さずに即座に対応することが重要です。トリキュラーを飲み始めて動悸・胸の痛みなどが出た場合は、速やかに医師に相談して下さい。

トリキュラーの効果

トリキュラーの飲み方

低用量ピル、トリキュラーの最大の効果は、高い避妊成功率です。生理の日からスタートし、シートの順序に従って1日1回、21日間服用、7日間服用中止(休薬期間と言います)を守れば、妊娠をほぼ回避することが出来ます。コンドームと併用すれば性感染症の予防も同時に可能で、安心して性生活を送ることが出来ます。ちなみにコンドームのみの避妊の場合は、成功率は80%くらいです。

避妊効果のほかにも、ホルモンバランスを安定させる作用によって、数多くのメリットがあります。

月経周期をきっちり28日にコントロール出来るため、体調管理や旅行、運動、仕事、試験の計画を立てることに役立ちます。また、生理そのものが軽くなるので、生理痛やPMS(月経前症候群)の症状が和らぎ、経血量も減るのでとても楽になります。そのほか、大人ニキビ、プレ更年期、更には子宮内膜症、卵巣癌、子宮体癌のリスクを減らす効果も期待出来ます。

トリキュラーの通販

トリキュラーの通販

低用量ピルは処方箋なしで買っても、自分が使う分だけなら全く問題なし=合法です。
(※家族や知人に譲るのは違法です。ご注意下さい。)
トリキュラーは「飲み続ける薬」ですので、毎回病院処方では金額が大変です。薬に体が慣れてきたら、通販を利用してみるのもよい方法です。

トリキュラーは海外からの輸入品ならば、国内で医師に処方してもらう時の半額以下で、通販で気軽に入手することが出来ます。ちなみに病院で出す薬と通販で買う海外の薬は、全く同じものです。しかし自分で輸入するのは、手続きなど何かと大変です。そこを請け負ってくれるのが個人輸入代行業者です。

通販でトリキュラーを買う場合は、業者選びが非常に重要です。信用出来ない業者から偽物の薬を買わされたりすると、全く効果がないばかりか、健康を害してしまう可能性もあります。信用出来る業者かどうかを見分けるにはコツがあります。支払い方法、または会社概要ページの情報を見て、じっくり検討してみましょう。

人気・実績ナンバーワン
トリキュラーの通販
トリキュラー
トリキュラーは世界で最も普及している低用量ピルのひとつです。長く、広く使われてきた実績があるため、効果の高さと安全性が確認されている最も安心な低用量ピルの一つです。

トリキュラーの特徴と成分

トリキュラーは「低用量ピル」の一種で、「女性ホルモンを飲むことによって、体内のホルモンバランスを妊娠中に近い状態にすることで、妊娠を防ぐ薬」です。排卵が起こらなくなるため、妊娠しないのです。

内容量

トリキュラー21…1シート/21錠(ひと月分)
トリキュラー28…1シート/28錠(ひと月分) ※7錠が飲み忘れ防止用の偽薬(プラセボ)です

主成分・有効成分

黄体ホルモン:レボノルゲストレル(levonorgestrel)
卵胞ホルモン:エチニルエストラジオール(Ethinyl estradiol)

赤の錠剤
レボノルゲストレル 0.05mg
エチニルエストラジオール 0.03mg

白の錠剤
レボノルゲストレル 0.075mg
エチニルエストラジオール 0.04mg

黄色の錠剤
レボノルゲストレル 0.125mg
エチニルエストラジオール 0.03mg

分類

第二世代・三相性ピル

トリキュラーは「第二世代ピル」で、日本で使用され始めたのが早く、効果と安全性が確認されています。初心者でも取り入れやすい低用量ピルのひとつです。

また、トリキュラーは「三相性ピル」といって、毎日飲むホルモン量を、3段階を踏んで増やしていくタイプの薬です。急激なホルモンバランスの変化は、吐き気などの副作用を起こします。このようになだらかに増やしていくことで、辛い副作用を抑える効果があります。
トリキュラーには21と28の2種類があり、ちがいは偽薬(プラセボ=ホルモンを含まない錠剤)の有無のみです。ホルモン入りの錠剤は、赤→白→黄色の順番に飲みます。順番通りに、1日も欠かさずに飲みます。飲み忘れると避妊効果が無くなりますので注意しましょう。

製薬会社

バイエルシェリング

トリキュラーの値段

トリキュラーを入手する方法は、病院処方と通販の2種類があり、値段に開きがあります。お近くの婦人科で低用量ピルを処方してもらう場合は、ピルそのものの代金以外に受診料+検査費用が掛かります。初診で、初診料+処方料+検査料などで約5,000円~6,000円前後、その後はひと月の薬代で2,000円~3,000円程度となります。価格を抑え、病院への往復などの手間を省いて入手する方法として通販があります。通販なら1シート1,600円前後で入手することが出来ます。1日辺りで計算すると、約57円という安さです。

病院処方は値段が高くも手間も掛かりますが、飲み始めたあとも医師に相談出来るという良い点があります。一方通販では、服用は自己責任になりますが、安く買えること、多忙で通院が難しい時期でも、薬を切らさずに準備することが可能です。時と場合によって、病院処方と通販を使い分けるとよいでしょう。

トリキュラーの病院処方

低用量ピル・トリキュラーは「要処方箋薬」です。何故病院でもらうことになっているのか。それは、正しい使い方をすれば女性の体を守る低用量ピルですが、まれに重篤な副作用を起こす可能性があり、また、副作用が起こりやすい体質というものが存在するからです。

初回処方時の検査は問診・血圧測定・体重測定、更に希望により血液凝固検査・子宮頸部細胞診・性感染症検査・乳房検診です。しかし、必要な検査については現在でも意見が分かれており、医療現場の対応にかなり差があるのが現状です。

病院はしっかり選びましょう。ピル処方の実績、通院しやすい立地かどうか、そして何より医師との相性が大事ですので、実際に足を運んで確かめてみることをお勧めします。信用出来る医師は、今後お世話になることが出来るパーソナルドクターでもあります。婦人科の不調を気軽に相談出来る存在が出来ることは、心身共に良い状態で生きていくための助けになるでしょう。

人気・実績ナンバーワン
トリキュラーの通販
トリキュラー
トリキュラーは世界で最も普及している低用量ピルのひとつです。長く、広く使われてきた実績があるため、効果の高さと安全性が確認されている最も安心な低用量ピルの一つです。