トリキュラーの効果

このページでは、トリキュラーの効果について解説していきます。
トリキュラーは、きちんと飲むと非常に高い避妊効果を発揮します。また避妊以外にも、女性ホルモンを摂取することによって起こる、女性には嬉しい効果がたくさんあります。
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トリキュラー
トリキュラーは世界で最も普及している低用量ピルのひとつです。長く、広く使われてきた実績があるため、効果の高さと安全性が確認されている最も安心な低用量ピルの一つです。

トリキュラーの避妊効果

非常に高い避妊効果

トリキュラーは非常に避妊効果の高い低用量ピルです。生理の初日から飲み始め、シートに書いてある順序の通りに1日1錠、21日飲んだあと7日お休み(休薬期間と言います)のパターンを守れば、ほぼ確実に妊娠を防ぐことが出来ます。コンドームと併用すれば性感染症の予防も同時に出来て、安心な性生活を送ることが出来ます。

気になるトリキュラーの避妊効果は、飲み始めてどの位で発揮されるのでしょう?
生理の初日から飲み始めた場合は、その日から効果があります。
生理初日がはっきりしなかったなど、何らかの理由で少し遅れて飲み始めた場合は、最初の7錠を飲み終わる頃、つまり7日目から効果があります。
より安心したければ、飲み始めて14日目様子を見て下さい。飲み忘れなどがなく、きちんと14日飲み続けることが出来たら、避妊効果は安心出来るものとなっています。

安全な性生活は、女性のQOL(クオリティ・オブ・ライフ/生活の質)の向上につながります。

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失敗の多いコンドーム避妊

最も一般的な避妊方法は「コンドーム」ですが、避妊失敗率は意外に高く、2~15%となっています。性行為の途中で破れたり抜けたりする事故は珍しいことではありません。保存状態の悪さや、使用期限切れにより、品質が劣化している場合は特に危険です。
そして膣外射精は、全く避妊になりません。何故なら、射精前に男性器から出る分泌液(カウパー腺液)にも精子は含まれていて、それは妊娠するのに十分な量であるからです。

望まぬ妊娠を避けることは、女性の健康・生活・人生にとって非常に重要なことです。成功率が高くて安全な避妊方法を、しっかり知っておくことが重要です。

トリキュラーは、排卵を起こらなくすることで妊娠を防ぐ薬です。コンドームよりも確実な避妊方法です。しかも、かつての高用量ピルとはちがい、副作用も極力抑えられています。
しかもトリキュラーは、世界的に使用されてきた歴史と範囲が広く、効果はお墨付きです。初めて低用量ピルを試してみる方にも、自信を持ってお勧め出来ます。

トリキュラーの避妊以外の嬉しい効果

避妊効果のほかにも、ホルモンバランスを安定させる作用によって、数多くのメリットがあります。

生理周期を正確にコントロール

月経周期をきっちり28日にコントロール出来るため、体調管理や旅行、運動、仕事、試験などの計画を立てるのに役立てることが出来ます。生理の時期を外して旅行の予定を立てられるのは嬉しいですね。ダイエットにおいても、生理中は痩せにくくなるため、期間中はハードな努力は避け体をゆっくり休めるなど、効果的に過ごすことが出来ます。

生理痛やPMS(月経前症候群)が軽減

生理痛が和らぎ、子宮内膜が厚くならないため経血量も減少します。量が多くて長時間トイレに行けない状況では心配でたまらない女性にはとても嬉しいですね。

PMS(月経前症候群)も軽くなります。生理前にしきりにイライラしたり、怒りっぽくなったり、憂鬱になったり甘いものを食べ過ぎてしまったり、おなかや乳房が痛くなったり。多くの女性に自覚症状があるものの、PMS(月経前症候群)のことをちゃんと知っている女性は全体の40%と言われています。この何とも不快な症状が和らぐとしたら、穏やかに過ごすことが出来ますね。

「プレ更年期」の症状も和らげる

更年期とは、閉経の前後10年程の期間を指すのですが、日本人の平均閉経年齢は50歳辺りです。

更年期障害は閉経に伴いホルモンバランスが大きく崩れることが原因で起こります。具体的には卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少します。そして、ホルモンと同じく視床下部が司る自律神経も乱れるようになるため、のぼせやほてり、憂鬱やイライラといった辛い症状が出てくるのです。

この更年期障害の前段階が「プレ更年期」で、30代後半~40代前半に、じわじわ女性ホルモンが減少し始め、微妙な不調を感じるようになります。

そこでトリキュラーを服用すると、ホルモンバランスが整うので、体の不調や不定愁訴を軽減することが出来るのです。

「大人にきび」とサヨナラ

ストレス過多の時代で「大人にきび」に悩む女性が増えていますが、トリキュラーは大人にきびにも有効です。

にきびは男性ホルモンの影響によって発生します。男性ホルモンは皮脂分泌を過剰にし、毛穴を塞ぐので、にきびが出来やすくなるのです。トリキュラーを服用することにより、体内の女性ホルモンの量を増やし、男性ホルモン優位の状態を覆すため、にきびが減っていくのです。

トリキュラーを服用することにより、体内の女性ホルモンの量を増やし、男性ホルモン優位の状態を覆すため、にきびが減っていくのです。

女性の場合は皮膚科に行っても改善しないにきびに悩まされている時は、婦人科方面の対処として、トリキュラーの服用を検討するのもよいアイデアと言えるでしょう。

子宮体癌のリスクを減少

卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌が減るため(トリキュラーに含まれているため、体がもう十分と判断して分泌量が減るのです)、卵胞ホルモン(エストロゲン)の影響を受けて増殖する子宮内膜症の症状の進行を食い止めることが出来ます。

トリキュラーの働きのひとつである「子宮内膜を厚くさせない」ことは、子宮体癌のリスクもかなり減少させることが知られており、10年の服用で2割程度になるというデータがあります。

トリキュラーは副作用が少なく、他の薬に比べて安価なため、利用しやすい点も非常に魅力があります。

卵巣癌の予防

また、トリキュラーのもうひとつの働き「排卵を抑える」ことですが、こちらは卵巣癌の予防に役立ちます。

卵巣は、卵子を排出して育てる毎に破裂と回復を繰り返しています。卵巣癌はこの過程で癌細胞が発生して起こると言われています。

トリキュラーを飲んでいると「排卵が行われない」訳ですから、発生のリスクがかなり下がることは想像がつきますね。データでは卵巣癌発生率はピル1年服用で5%、10年以上で50%となり、しかも服用をやめてもこの効果はのち20年継続するのです。

トリキュラーの効果まとめ

避妊効果のみならず、小さな体の不調から、癌などの怖い病気の予防にまで有効なトリキュラー。
妊娠を望んでいる期間でなければ、一度は試してみる価値がありそうです。

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