ヤーズの病院処方で、検査は、費用は?もらい方を解説

このページでは、ヤーズの病院処方について解説していきます。
ヤーズは処方箋薬ですので、病院処方してもらうのが一般的な入手方法です。けれども、低用量ピルのために病院に行くのは初めてで不安……そんな貴方に、病院でヤーズをもらうにはどうしたらいいか、病院でどんな検査をするのか、また、病院をどうやって選んだらいいのか、そしてヤーズの病院での値段について解説します。
お肌が気になる貴方も安心
ヤーズの通販
ヤーズ
ヤーズは副作用の原因である卵胞ホルモンの含有量が極端に少なく「超低用量ピル」と呼ばれる新しいお薬です。避妊効果のほかに、肌が綺麗になりむくみが取れる効果が期待出来るため、非常に人気があります。

ヤーズ処方の病院選び

副作用もしっかりと説明してくれる病院

ヤーズの利点ばかりでなく、服用に当たって副作用やその初期症状なども、しっかりと説明してくれる医師を選びましょう。
実際に会ってみないと分かりづらいことですが、気軽に診察予約を取り、話してみて、説明が不十分で不安を感じるような医師だったら、遠慮せずに別の医師を探してみましょう。

初めてのヤーズ、または低用量ピルの使用の際は、誰でも分からないことや不安なことだらけです。医師にしっかり相談し、意思疎通出来ることは重要なことです。

通いやすい病院

ヤーズは継続して服用するお薬であり、また、認可が最近の新薬であるため、病院でのまとめ買いは現状不可となっています。
そのため、毎月病院に出向くことになるので、通院に苦痛のない、通いやすい病院を選ぶ必要があります。

立地や交通の便・交通費、また、無理なく通える診察日と時間かどうかを事前にしっかり調べておきましょう。
仕事が忙しい方は、夜間や土日診療のある病院だと安心ですね。

ヤーズの取扱がある病院かどうかもチェック

ヤーズは新薬であるが故に、取り扱いのない病院もあります。
相談したいクリニックが決まったら、一度電話をしてヤーズの取り扱いがあるかどうか確認してみることが重要です。

ヤーズの病院処方時の検査について

ヤーズに限ったことではなく、低用量ピル処方時の検査ということになりますが、一般的には以下のものになります。

  • 問診票記入
  • 血圧測定
  • 体重測定

問診票では主に喫煙の有無や病気の経験などについて質問されます。
喫煙はピル使用時には非常に危険な習慣です。何故なら、喫煙者がピルを服用すると、血栓症になり易いからです。

また、女性ホルモンを摂取することになるため、体内の女性ホルモンが増えることによって悪化する病気や、その疑いがある人にも、処方は不可となります。

そして体重測定ですが、肥満の人には副作用が起こり易いため、重要な検査項目となっています。

これらの他に、任意で以下の検査を受けることも出来ます。

  • エコー検査(子宮と卵巣のチェックをします)
  • 子宮頸癌検査(女性ホルモンの摂取により悪化の可能性があるためです)
  • 子宮体癌検査(女性ホルモンの摂取により悪化の可能性があるためです)
  • 性感染症検査(抗HIV薬は低用量ピルと同時に服用出来ない場合があるためです)

また、飲み始めてから異常がないかどうかも検査することが出来ます。
1ヶ月後チェック・3ヶ月後チェック・6ヶ月後チェックを受けることが出来ます。
その後は年に1度は検査すると安心ですね。

検査費用は、問診票・血圧測定・体重測定以外は自費で3,000円位の場合が一般的です。

検査以外でも、毎月処方してもらう時に、不安なことがあれば遠慮なく医師に相談してみましょう。
このように不安をすぐ専門家に相談出来ることが、ヤーズの病院処方の最も大きな利点ということが出来ます。

※お得なヤーズの通販は、体がヤーズに慣れてからのご利用をお願い致します。

ヤーズの病院処方時の値段は?

ヤーズを病院でもらう場合には二種類の値段があります。月経前症候群・月経困難症の治療薬としてなら、保険が適用されるので2,500円位。避妊目的で処方される場合は、保険が適用されないので、6,900円となっています。

ヤーズは日本国内では月経困難症の治療薬として認可されている薬です。そのため、月経困難症や月経前症候群など、生理関連の辛いトラブルの治療薬としてなら、保険が適用された値段で手に入れることが出来ます。
このように書くと「ヤーズを避妊薬として使って大丈夫なのだろうか?」と心配になるかたもいらっしゃるかもしれませんが、その点は大丈夫です。超低用量ピルと呼ばれるヤーズですが、避妊薬としては普通の低用量ピルと同様の効果がありますし、事実海外では避妊薬としてきちんと認可されています。

ヤーズ
内容量/1箱 28錠
4.0
ヤーズ

ヤーズはお肌にも優しい「超低用量ピル」です♪

内容量…1シート/28錠(ひと月分)
有効成分…ドロスピレノン、エチニルエストラジオール
分類…低用量ピル(第四世代・一相性)
製薬会社…バイエルシェリング