避妊に失敗したときは、モーニングアフターピルで緊急避妊対策!

モーニングアフターピルとは モーニングアフターピルは別名「緊急避妊薬」、その名の通り、コンドームが破けるなどして避妊に失敗してしまった時に、急いで飲んで妊娠を防ぐためのお薬です。このページでは、モーニングアフターピルの値段、避妊効果、服用方法を説明します。加えて、安全で効果が高く、しかもお安く通販で買えるモーニングアフターピル、アイピルについてもお話致します。

アイピル

アイピル

避妊に失敗してしまったら、72時間以内に服用!
避妊成功率は最高で95%です。
7箱セット:12,460円8,339円

モーニングアフターピルを病院で

出かける前にモーニングアフターピルの取り扱いがあるか電話確認

モーニングアフターピルは婦人科の病院・クリニックで処方してもらうことが出来ます。「母体保護法指定医」となっている婦人科ならば処方してくれますが、出かける前に処方して貰えるかどうか、必ず電話確認しましょう。

モーニングアフターピルには服用のタイムリミットがあります。危険な性交のあと72時間以内に飲まなければなりません。また、飲むタイミングが早ければ早い程避妊効果が高いため、可能な限り早く飲むのが理想です。

病院に着いてから「モーニングアフターピルの処方は出来ません」なんてことになったら、貴重な時間の大変なロスです。モーニングアフターピルを確実に処方してもらえる病院か、事前に確かめておきましょう。

モーニングアフターピル病院処方のお値段

緊急避妊用にモーニングアフターピルの処方を受ける時は、保険適用外の自由診療となります。
そのためモーニングアフターピルの費用は、それぞれの病院が自由に決めている状態になっていて、価格は病院によって異なります。
モーニングアフターピルの病院での値段は、3,000~15,000円程位が一般的です。

5倍もの値段の差に驚きますが、これは、ヤッペ法とノルレボ法の差であります。ノルレボ法はヤッペ法の欠点を克服するために改良された優れたモーニングアフターピルで、避妊効果が高く、服用も1回で済みますが、値段が高いのが欠点です。そのため、手頃な値段のモーニングアフターピルとして、ヤッペ法も根強い需要があるのです。

病院は「緊急事態」にしかくれません

一分でも早く飲んだ方がいいなら、モーニングアフターピルを買い置きしておいたら安心だと思うのですが、覚えておかなくてはいけないのは「病院では緊急事態に備えてもらっておくことが出来ない」ということです。「これから、もしも危険なセックスをしてしまっても安心なように、モーニングアフターピル下さい」なんて言っても、処方してもらえません。基本的に、病院では「緊急事態が起こってからのみ処方」されます。つまり、病院処方の場合モーニングアフターピルの買い置きは出来ません。

モーニングアフターピルを通販で

個人輸入代行業者からモーニングアフターピルを買う

モーニングアフターピルは処方箋薬ですが、自分だけの使用に限れば(誰かに譲ったりしなければ)、処方箋なしで合法的に買うことが出来ます。
通販で買う場合は、個人輸入代行業者から、海外のモーニングアフターピルを買うことになります。
と、聞くと、心配になる方もいらっしゃるかもしれませんが、薬の成分は国内で処方されているモーニングアフターピルと同一で、効き目も同じです。

それに、輸入の面倒な手続きは代行業者がやってくれるため、業者のサイトから普通の通販感覚でモーニングアフターピルを購入することが可能です。

緊急事態が起こる前にモーニングアフターピルの買い置きを

モーニングアフターピルは服用にタイムリミットがあるため、緊急事態が起こってから通販で注文して、届くのを待っていたら間に合いません

そのため、危険な性交の後で注文するのではなく、万が一の時の備えとして自宅にモーニングアフターピルを常備しておくことが重要となります。飲むのが早ければ早い程、避妊効果が高いことを考えても、通販でモーニングアフターピルを買い置きしておくことは賢い選択と言えます。

通販で買えるお勧めのモーニングアフターピルは、アイピルです。

アイピル

アイピル

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モーニングアフターピルは緊急用

モーニングアフターピルは強い薬です。常用は不可

多めの女性ホルモンを一気に服用することで、無理矢理生理を起こして妊娠を防ぐ。
これがモーニングアフターピルの原理です。
このモーニングアフターピルの避妊の仕組みを知れば、性行為のあと毎回飲んでいい薬ではないことは、女性なら誰でも分かると思います。

モーニングアフターピルはあくまで緊急用とし、毎週・毎月飲むような使い方は、絶対にしないようにしましょう。

体に優しく、確実に避妊するなら低用量ピル

モーニングアフターピルよりも確実に避妊することが出来て、体にも優しいもの。それは低用量ピルです。
低用量ピルは、女性ホルモンを21~24日掛けて毎日少しずつ飲むことで、体を妊娠中と同じホルモンバランスにして、排卵が起こらないようにして妊娠を防ぐお薬です。
飲み忘れなどの使用ミスがなければ、ほぼ確実に妊娠を防ぐことが出来ます。また、一度に服用する女性ホルモンの量が、モーニングアフターピルに比べてずっと少ないため、吐き気などの副作用もずっと軽いものです。体質によっては、全く感じない人もいるし、あったとしても、大抵2~3シート目を飲んでいるうちに、薬に体が慣れて感じなくなってきます。

体に優しく、かつ確実に避妊出来る方法を探しているなら、モーニングアフターピルよりも低用量ピルをお勧めします。

望まぬ妊娠を避けるために

望まぬ妊娠を避けるために

とは言え、緊急事態に備えてモーニングアフターピルを常備することは、女性の体を守るために大いに役立ちます。
妊娠中絶に比べたら、モーニングアフターピルの方が、体にも心にも負担が少ないことは言うまでもありません。

望まぬ妊娠は女性の体と心を傷付け、人生を狂わせます。絶対にそうならないためにも、是非正しい避妊の知識を学んでおきましょう。そして緊急時に、モーニングアフターピルという選択肢があることを、覚えておいて下さいね。

尚、モーニングアフターピルは中絶薬ではありません。妊娠したあとでは効かないので、ご注意下さい。

モーニングアフターピルの注意点

服用にタイムリミットあり!

服用にタイムリミットあり!

前項でも触れましたが、避妊効果を得るには、危険な性交から72時間以内に1錠、もしくは2錠飲まなければなりません(薬の種類によって異なります)。

受精後、受精卵が子宮に移動し着床するまでが約72時間と言われており、それまでに飲むということです。
薬で強制的に生理を起こすことで、受精卵が着床するのを防ぐ、と理解しておきましょう。

つまり、モーニングアフターピルは「妊娠する前に生理で流してしまう薬」ということになります。
そのため、妊娠が確定してから飲んでも効き目はありません。ご注意下さい。

モーニングアフターピルってどんな薬?

モーニングアフターピルの効果

モーニングアフターピルの効果

モーニングアフターピルの避妊効果は非常に高く、最大で避妊成功率は98%です。性交後すぐに飲んだときが一番効果が高く、成功率98%、以降、飲むのが遅れるにつれて低くなっていきます。24時間以内の服用での避妊成功率は95%以上、25~48時間以内で85%、49~72時間まででは58%というデータがあります。

ちなみに、効き目があるのは性交後72時間までです。つまり、モーニングアフターピルは危険なセックスから72時間以内に飲まなければなりません。モーニングアフターピルは、受精卵の着床の邪魔をすることで妊娠を防ぐお薬なので、その前に飲んで効果を発揮させなければならないのです。

もし危険なセックスをしてしまったら、翌朝一番に婦人科に行ってモーニングアフターピルをもらいましょう。
ただし、病院は「何かあってから」でないとモーニングアフターピルをくれません。朝になるのを待つなんて不安すぎてイヤだ、という貴方は、普段からモーニングアフターピルをおうちに常備しておけば安心です。通販を使えばモーニングアフターピルの買い置きも出来ます。安心のために、通販でモーニングアフターピルを買って自宅に置いておくことは、賢い選択です。

モーニングアフターピルの飲み方

モーニングアフターピルの飲み方はとっても簡単。危険なセックスのあと72時間以内に飲む。これだけです。薬の種類によって、一度に飲む量が1錠だったり2錠だったりの違いはあります。飲むことになった薬の正しい飲み方に従って、飲んで下さい。

中~高用量と言われる分量の女性ホルモンを飲むことになるため、人によっては強い吐き気を覚える場合があります。モーニングアフターピルは飲んですぐに吐くと効き目がなくなってしまうため、なるべく嘔吐はしないようにしましょう。

現在の緊急避妊の世界的スタンダードは、ノルレボ錠という薬で、こちらは吐き気などの副作用が少なく、かつ、1回の服用でOKです。
このノルレボ錠と全く同じ成分で、効き目も同じ薬がアイピルです。ノルレボ錠の約1/10の値段で買うことが出来る、ノルレボ錠のジェネリックです。通販でなら買い置きも出来ますので、もしもの時のために自宅に常備しておくとよいでしょう。

モーニングアフターピルの種類

現在日本の病院で処方されるモーニングアフターピルは、ヤッペ法ノルレボ法があります。

ヤッペ法

使用薬剤

プラバノール配合錠(成分=エチニルエストラジオール、ノルゲストレル)

特徴

元々は避妊用ではない中用量ピルを使用する方法。
多くのホルモンを服用するため吐き気などの副作用が強い。
効果は非妊娠率が96%、妊娠阻止率が57%

飲み方

性交後72時間以内に1錠服用、12時間後に2錠目服用。飲み忘れ厳禁!

費用(病院処方時)

5,000円~7,000円程度

医薬品副作用救済制度

適用外

ノルレボ法

使用薬剤

ノルレボ錠(成分=レボノルゲストレル)

特徴

ヤッペ法を改良し欠点を克服したもの。
卵胞ホルモン(エストロゲン)を服用しないため、血栓症リスクがない。吐き気なども少なめ。
効果は非妊娠率が98%、妊娠阻止率が81%

飲み方

性交後72時間以内に2錠服用。種類によっては1回1錠ずつ2回飲むものもある。

費用(病院処方時)

3,000円~15,000円程度

医薬品副作用救済制度

適用

オススメは効果が高く副作用の少ないノルレボ法

ノルレボ法は、ヤッペ法の欠点を解決するために開発されたものです。
卵胞ホルモン(エストロゲン)を摂取しないせいで様々な副作用が抑えられ、避妊効果も高いため、現在の緊急避妊の主流はノルレボ法になっています。

1回服用タイプなので、2回目の飲み忘れを防げますし、副作用の吐き気も少ないため、体に優しく失敗も少ないといいことづくめです。

お勧めのモーニングアフターピル、アイピル

現在、世界的に緊急避妊の主流になっているのは、ノルレボ錠です。
そのノルレボ錠のジェネリックとして、インドのシプラ社が開発したのがアイピルであり、 低価格で効果の高いモーニングアフターピルとして、よく知られています。

有効成分はノルレボ錠と同じで、合成黄体ホルモン(プロゲストーゲン)であるレボノルゲストレルです。
吐き気、頭痛、血栓症などの副作用を起こす卵胞ホルモン(エストロゲン)を含まないため、副作用が少なく、一度の服用で済み、かつ避妊効果が高いことで、非常に人気があります。

万一の危機の備えとして、アイピルを常備することを強くお勧めします。

以下に病院処方と全く同じアイピルを売っている、安心出来る通販サイトを挙げておきます。ご参考になさって下さいね。

アイピル

アイピル

避妊に失敗してしまったら、72時間以内に服用!
避妊成功率は最高で95%です。
7箱セット:12,460円8,339円