アイピルはノルレボ錠のジェネリック。病院での値段ともらい方は

このページでは、アイピルの病院処方について解説していきます。
アイピルがノルレボ錠のジェネリックであるというお話と、病院で処方される場合にかかる費用などについてお話します。

アイピル

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7箱セット:12,460円8,339円

アイピルはノルレボ錠のジェネリック

ノルレボ錠と同成分!

アイピルは、現在、緊急避妊の世界的スタンダードとなっているノルレボ錠のジェネリック薬であり、同一成分であるため、避妊効果の高さと副作用の少なさは、ノルレボ錠と全く一緒です。

ただ、一般的な病院ではノルレボ錠の処方が多く、アイピルの取り扱いは少ないようです。

病院でアイピルが欲しい時は

まず電話でアイピルの取り扱いがあるかどうか確認することが重要となります。

繰り返しになりますが、アイピルには服用のタイムリミットがあります。必要になってから処方病院を探すのでは手遅れになる可能性があります。
普段からアイピル取扱い病院を知っておくことが重要になります。

値段は病院が自由に決めている?

病院で処方される場合は、約10,000円前後であることが多いようです。
ジェネリックなので、ノルレボ錠より少し安い位が一般的なようです。

アイピル始めモーニングアフターピルは保険適用外の薬であるため、値段は病院が自由に決めているのが現状です。
病院で処方してもらう場合は、薬そのものの値段のほかに、診察料、検査料などが加算されます。
結果、なかなかのお値段になることが多いのです。

しかし、医師の指導の下でアイピルを使用することは安心感があり、また疑問が起こった時すぐに主治医に質問出来るという利点があります。

アイピル
1箱 1錠(1回分)
4.2
在庫状況
在庫あり
決済方法
  • カード
  • 銀行振込
配送方法
自宅郵送、郵便局留め可
アイピル

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内容量…1箱1錠(1回分)
有効成分…レボノルゲストレル(levonorgestrel) 1.5mg(1錠中)
分類…緊急避妊薬
製薬会社…ピラマル・ヘルスケア

「ヤッペ法」と「ノルレボ法」

ここで一度、現在日本の病院で採用されている、緊急避妊について知っておきましょう。
簡単にまとめると、以前一般的だったのはヤッペ法という方法でしたが、より避妊効果が高く、副作用が少なく、薬の服用も1回でいいように改良されたのが、ノルレボ錠なのです。

ヤッペ法とは

ヤッペ法はノルレボの承認前に使用されていた方法で、吐き気などの副作用が強く、また、最初の服用から12時間後に2錠目を飲まねばならないこと、そして避妊失敗率が、ノルレボ法の1.1%に対して3.2%と高いのが特徴です。
吐き気が強いため、吐き気止めと一緒に処方されることが多いです。

ノルレボ法とは

ノルレボ法は現在広く使用されている緊急避妊で、ノルレボ錠というレボノルゲストレルが主成分の錠剤を飲みます。
吐き気や頭痛が非常に少なく、避妊効果が高いことが特徴です。

病院での値段

値段は、ヤッペ法が約5,000円程度で、ノルレボ錠が約16,000円であることが一般的です。

ノルレボ法はヤッペ法の3倍もする計算になりますが、避妊効果の高さ、副作用の少なさ、そして1回1錠の服用のため、2錠目の飲み忘れによる失敗の心配がないことから、現在ではノルレボ法の方が緊急避妊の主流であり、お勧めであると言えます。